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乾燥しているのに、気にならない日

乾燥しているのに、気にならない日

空気が乾きはじめる季節は、肌の状態に意識が向きやすくなります。そのとき、服に求められるのは、何かを強く補うことよりも、触れている時間の中で負担を増やさないことだと考えています。 SHIMEY. Curefilo シリーズは、季節環境を前提に、素材の質感や着心地に配慮しています。生地の表面をできるだけなめらかに整え、摩擦やひっかかりを感じにくい状態を目指しています。強い刺激を持たせないことが、...
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乾燥しているのに、気にならない日

乾燥しているのに、気にならない日

朝、窓を開けたときの空気で、「あ、今日は乾いているな」と思う日があります。指先が少しひやっとして、喉の奥も、少しだけ軽い。 冬ほどではないけれど、季節の変わり目は、肌が正直です。ちゃんと守らないと、と頭のどこかで思うこともあります。 それでも、その日は特別なことはしませんでした。いつも通りに支度をして、いつも通りの一枚を着て、そのまま一日が始まりました。 仕事をしている間も、肌のことは、ほと...
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肌に触れている時間が、いちばん長い服

肌に触れている時間が、いちばん長い服

一日の中で、肌に触れている時間が最も長い服は、意識して選ばれていないことが多い存在でもあります。だからこそ、強い機能や特徴を足すより、日常の中で違和感を生まないことが重要になります。 SHIMEY. Curefilo シリーズは、インナーのように日常に密着する服としての使われ方を想定し、素材の感覚や着用時の負担感に配慮して設計されています。主張のある質感ではなく、肌に触れてい...
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肌に触れている時間が、いちばん長い服

肌に触れている時間が、いちばん長い服

朝、着替えるときに「インナーを着る」という感覚は、あまりありません。ただ、先に肌に触れて、そのまま一日を一緒に過ごしている、という感じです。 外に見える服は、鏡の前で少しだけ意識します。色とか、形とか、今日の予定に合っているかどうか。 でも、その下に着ているものは、選んだ理由を、あとから思い出せないことが多いです。気づいたら着ていて、気づいたら一日が終わっている。 仕事をしているときも、家で...
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夜、何も足さずに過ごせる理由

夜、何も足さずに過ごせる理由

一日が終わる時間は、だいたいいつも同じです。特別なことがあった日も、何もなかった日も、夜になると、体のほうが先に「もう十分」と教えてくれます。 シャワーを浴びて、髪を乾かして、照明を少し落とす。それだけのことなのに、昼間の情報や音が、少しずつ遠のいていくのがわかります。 夜に着る服は、考えません。選ぶというより、自然に手が伸びている感じです。柔らかいとか、軽いとか、そういう言葉を意識する前に...
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夜、何も足さずに過ごせる理由

夜、何も足さずに過ごせる理由

  一日の終わりに身につけるものには、特別な機能を「足す」よりも、余計な刺激を「減らす」ことが求められる場面があります。SHIMEY. Curefilo シリーズは、そうした夜の時間帯を想定し、素材と設計の段階から引き算の考え方を大切にしています。 Curefilo.シリーズ は、肌に触れたときの違和感が生まれにくいよう、生地の感覚を配慮して設計されています。ようなやわらかな質感を目指すこと...
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